FOLIGNO ・ GENOVA ・ LUCCA ・ MANTOVA ・ MILANO



FOLIGNO

    

■フォリーニョ は、 ウンブリア 州ペルージャ 県のコムーネ   

           

■フォリーニョ は、ローマから北へ約100km、ゆるやかな平地の農業地域。 城壁のような建物に囲まれた 旧市街には近代の生活が混在し、その中に見どころや教フォリーニョ写真会が 点在。紀元前にローマの支配、ゴートの侵入などを受け13世紀には教皇領となった。14世紀に は、再びローマの統治下に入り統治者であったトリンチ家によって現在のフォリーニョの基礎が築かれた。城塞外に新市街と農地がひろがり、あまり外部は特徴 がない。「インフォメーション」はしっかり機能していて案内は十分に街めぐりの情報あり。駅から旧市街の中心部まで徒歩15分ほど。


アッシジやペルージャ方面への鉄道の分岐点であり、モンテファルコなどへの交通の要所であるが、ガイドブックにはまず載っていな いし、普通は通過してしまう街だが落ち着いた中世の街区が残る。
当初は立ち寄る予定ではなかったがモンテファルコへのバスの便が少なく、時間つぶしに歩いたのがきっかけで旧市街を歩いた。旧市街は狭いので、ポイントは半 日あれば見て回れる。ただし、外周のそとにある教会は開いている時間が短いので内部を見学するのは半日では難しいかも。


■アクセス   @ローマ → fs (R )→ フォリーニョ  約2時間      旧市街中心部まで駅から徒歩15分。



見どころ
内容・特徴
休館日
期間
開場時間(午前
午後)
 入場料
 備考

レ プブリカ広場

 旧市街の中 心。ドォーモ、トリンチ宮、現市役所になっているパラッツォなどに囲まれている。

 
 



ト リンチ宮

 

(市 立絵画館)

 レプブリカ広場そば14世紀の統治者、トリンチ家のパラッツォ、現在市立絵画館になっている。


10001300 

15001900

6€






 ドォーモ

12世紀創建、 レプブリカ広場に面す。


     


サ ンドメニコ教会 

 



 

 



サ ンフランチェスコ協会

 


 

 

 

サ ンタ・マリア・イ ン・カノイス教会

 

 

 




サ ンタマリア・インフラ・ポ ルタス教会

 






 









 

 







GENOVA

     

■ジェノヴァ は、 リグーリア 州 ジェノヴァ県のコムーネ。県都。 イタリア半島の付け根リグリア海に面する都市。


■紀元前6世紀にはリグー リア人が住んでいたとされるジェノヴァは、ローマ帝国時代以前から海運を利用した交易活動を行い、地中海を守る役割を担っていた。12世紀頃に自治都市と なり、ピサやヴェネツィアと並ぶイタリアの四大海運共和国の一つとして権勢をふるう。

最強と言われた 船団を擁し、黒海での通商を独占するなどして富を得たジェノヴァは、誇り高き都la Superbaとも呼ばれてい た。コロンブスはジェノヴァ出身。
16世紀のアンドレ ア・ドーリア総督の時代にはスペイン国王と同盟を結び、多くの貴族が金融業などで財をなし、ジェノヴァの黄金時代を築く。その 後、ナポレオン支配時代、サヴォイア王国時代を経て、近代イタリア統一に貢献したマッツィーニを輩出したジェノヴァは、現在もイタリア最大の港を誇り、海 運、港湾は地中海一。 

アペニン山脈の 丘陵地帯とリグーリア海に挟まれた港街である。旧市街は12世紀頃の自治都市時代に始まる。薄暗い路地の迷路で構成されている。

フェラーリ広場 からプリンチペ駅近くまでが旧市街。街歩きは駅から伸びるバルビ通りから歩くのが良い。高台からは、眺望はよい。

■但し、ジェノ ヴァの治安はあまりよくない。サンロレンツォ大聖堂から港側、プリンチペ駅、フェラーリ広場、スピノーラ宮国立美術館周辺は治安が良くないので注意。

■特産・名産品     ジェノベーゼ、香草類(ハーブ、スパイス)、自然派化粧品、チョコレート

           

  

■ジェノヴァへ のアクセス   @ ミラノ → (IC) → プリンチペ駅  1時間30分        

                    A ローマ → (ES) →プリンチペ駅  5時間


見どころ
内容・特 徴
休館日
期間
開場時間 (午前
午後)
  入場料
 備考
1

 トゥルシ宮

16世紀建築。 現在、市庁舎。内部装飾や中庭を見学可能。

平日

土日

900

1000

1900

1900 

4€(ロッソ宮 ビアンコ宮との共通券7€)


2

 ビアンコ宮


(市立美術館)

市立美術館と なっている。アルビニが集めたコレクションを展示。ヴェロネーゼなどイタリア絵画、ルーベンスなどフランドル絵画、16,17世紀のジェノバ派の絵画。

平日

土日

900

1000

1900

1900 

4€(ロッソ宮 トゥルシ宮との共通券7€)


3

ロッソ宮

ビアンコ宮の向 かいにある。17〜18世紀絵画を中心に展示。ヴェロネーゼ、ティチアーノ、カラバッジョ、ファンダイクなど

平日

土日

900

1000

1900

1900 

4€(ビアンコ 宮トゥルシ宮との共通券7€)


4

フェッラーリ広 場

・ドゥカーレ宮 殿

 (グリマル ディの塔)

18世紀の総督 公邸、ドゥカーレ宮、オペラ座などがある。 

塔と牢獄ガイド ツアーあるが団体のみ(?)







5

サンロレンツォ 大聖堂



・宝物博物館

12世紀建築。 洗礼者ヨハネの遺骨を祀る。宝物館には最後の晩餐に使った聖杯がある。





9001200



9001200 

15001800



15001800

 



.5€


6

サンマッテオ広 場



・サンマッテオ 教会

ドーリア家の宮 殿や教会が集まり中世の面影を残す街区。


13世紀から 16世紀に建造の教会。







7

スピノーラ宮

国立美術館

ベリッチェリア広場にある16世紀の貴族 の館。スタッコなども素晴らしい。メッシーナ「この人を見よ」クレーブ「聖母像」、ファンダイク、ピサーノの作品も。

平日

日祭
830

1930

13002000

4€


8

ダルベルティス 城

ゼッカ広場から ケーブルカーで15分。眺望よし。







9
王宮
17世紀建築、バルビ家の宮殿。美術館となっており、3階にはボローニャ派、ジェノヴァ派の絵画、バッサーノ、ファンダイクなども。

月・火
水〜日
8:15〜  13:45
8:15〜

〜19:15
4€

10

港の植物園







11

最古の灯台






































LUCCA

     

■ルッカは、トスカーナ 州 ルッカ県のコムーネ。県都。   

           

■ルッカはセル キオ川の傍の平野に位置。現在も旧市街地は城壁・土手により囲まれ、小さいながら見どころが多い。エトルリア時代に起源ルッカ写真が あるが、古代ローマの統一された時期にローマ人が移り住んだといわれる。11世紀には、絹の交易の中心地のひとつとして繁栄した。15世紀においても周辺 国の支配を受けた時期もあるが、ジェノヴァ、フィレンツェ同様に独立を維持した。その結果、中世以降の建造物や街並みが多く残り、細く迷路のような街歩き には楽しい。観光客も意外に多かった。旧市街のシンボルとなっているグイジーニの塔には屋上に木が生えた展望台にのぼれ、ルッカの新市街までも見渡せる。

ナポレオンが力 を持った時期に妹のエリザがトスカーナ大公としてルッカも支配下においたがナポレオンの失脚後、ルッカ公国となった。プッチーニの生家もある。

城壁内にほとん どの見どころが点在している。城塞は一周約4kmで、上はジョギングができる幅広の公園遊歩道となっている。



■ルッカへのア クセス @フィレンツェ → fs線 (R) → ルッカ   2時間。

         Aピサ     → fs線 (R) → ルッカ   30分。

         Bフィレンツェ・ バス・プルマン  LAZZI社 → ルッカ・ヴェルディ広場  2時間 (平日 1時間ごと、 日祭 2時間ごと )


*ルッカ駅か ら旧市街の中心、サンミケーレ広場まで800m。駅と城壁の間は緑の芝生で整備されている


見どころ
内容・特 徴
休館日
期間
開場時間 (午前
午後)
  入場料
 備考
1

ドォーモ 

 (サンマル ティーノ聖堂)




・ドォーモ内聖 具室 

11世紀着工、 グイダコーモ設計のロマネスク様式、14世紀に内部がゴシックに改修された。ピサーノ「十字架降下」などの浮彫、チヴィタリーノなど装飾がありファサー ド、後陣外部も美しい。ティントレット「最後の晩餐」も。内部にはチヴィタリーノ、クエルチャの彫刻、バルトロメオ「板絵・聖母子と聖人」

12/25など




3/1511/2

11/33/14

930



930

930〜 

930

930

11201150

1730



1745 

1845

1645

1845

13001645





2€


2
サン・ミケーレ インフォロ教会

12世紀ピサ・ ルッカ様式、美しいファサード。三身廊、半円形プラン。ロッビア「聖母子像」、リッピの「板絵・四聖人」、12世紀のルッカ派の「磔刑図」が主祭壇に。 



7401200

15001800



3

サン・フレディ アーノ教会

12世紀創建、 三身廊バジリカ。13世紀に中央だけ棟上げされベルリンギエエーリのモザイク(といわれる)。チヴィターリ「洗礼盤」、クエルチャ「聖母子と聖人達」の祭 壇。


平日

日祭 

8301200

1030

15001730

1700



4

グイニージの塔

最も中世らしさ が残るという狭いグイジーニ通りとサントアンドレア通りとの角にある14世紀のレンガ造りの塔。屋上に樹齢100年を過ぎた木が繁っている。旧市街と外側の 眺望を楽しめる。


4〜10 月

11〜2 月

3 月

900

930

900

2000

1630

1800

4€


5

グイニージ邸

 国立博物館

レンガ造り。1 階に古代遺跡、彫刻。

2階は12世紀 〜18世紀の絵画を展示。チビターリ「この人を見よ」、ベルリンギエーリ「十字架」、プッチネッリ「カテリーナと聖人達」、バルトロメオ「慈悲の聖母」、 アスペルティーニ「聖母子とゲオルギウス、セバスティアヌス」など 

月、5/1など

平日

日祭


 

830

830〜 1330

1930 

4€


6

マンスイ宮

国立絵画館 

16世紀の建 物。2階がメディチのコレクションを中心にルネサンス〜17世紀の絵画を収蔵。有名作品は少なく小品が多い。

 月、5/1など

平日

日祭

900

900

1900 

1400

4€ 


7

ジョバンニ教会

古代遺跡あり







8

サンタマリア・ フォルスポルタム

地下遺構あり







9

ローマ時代の円 形闘技場跡

楕円の広場に なっている。周囲はビルで楕円に囲んでいる。 







10

ナポレオン広場

19世紀マ リー・ルイーズ像が建つ広場。県庁になっているアンマンナーティ設計の16世紀の建物が隣接。







11

城壁遊歩道

16世紀初頭に 建設、高さ12mで外周に11の砦を設置。 1周4.2km。上は遊歩道になっている。






































MANTOVA
     

■マントヴァ は、北イタリアのロンバルド州 マントヴァ県のコムーネ。県都。


■ロンバルディ アの東部、バダナ平野にありローマ時代から農業が盛ん。ポー川がマントヴァを通り抜けている。ミラノとボローニャの中間域に位置する。ガルダ湖からポー川 にそそぐミンチョ川の中の島的に孤立した城塞都市であった12世 紀には自治都市となり、13世紀ボルコナシ家が支配した。当初、侯爵領、ついでゴンサーガ公国となり政治的に発展した。以後400年にわたるゴンサーガ家 の支配時代に、北イタリアルネサンスの中心地となった。ラジョーネ宮、ソルデッロ広場周辺の塔の家、サンロレンツォ教会(ロトンダ)、サンスランチェスコ教会 などが建設された。

特 に、隣国フェラッラーラからフランチェスコ2世に嫁いだイザベラデステの時代、美術の名をヨーロッパ中に広め、多くの芸術家が足跡を残した。マンテーニャ が宮殿にフレスコを残し、アルベルティがサンタンドレア教会、サンセバスティアーノ教会を建てた。17世紀に、ブルボン家とハプスブルグ家の権力闘争の舞 台となり、オーストリアに併合され、ペストの影響も大きく響き、繁栄は終焉した。 

鉄道駅から徒歩 圏でゆける範囲に著名な建築物はあり徒歩で十分。


■特産・名産品     かぼちゃのトルテッリ、 サラミ、 モスタルダ(マ スタード風味シロップに漬けたフルーツ)、焼き菓子のアマレッティ



■マントヴァへ のアクセス   @ ミラノ中央駅 → (Dir) → マント ヴァ  2時間

                    Aヴェローナ駅 → fs線 →マントヴァ駅 約 40分

 

                   *旧市街中心部ヘノアクセス     駅からバス 4番 約10分 


 

     

                   ■テ宮殿へのアクセス    他の見どころとは反対位置の南にある。

                                     @中心部、エルベ広場から 徒歩25分

                                     A駅からバス 10分


見どころ
内容・特 徴
休館日
期間
開場時間 (午前
午後)
  入場料
 備考
1

 ドォーモ

中世に創建、 16世紀に再建。内部はジュリアロマーノの設計らしい。5世紀の石棺と洗礼盤。1300年代のフレスコ。後陣のフレスコはフェッティ「三位一体」



7001200

15001900



2

ソルデッロ広場

かつての街の中 心。13世紀の建物が取り巻く。







3

ドゥカーレ宮殿  


「結婚の間」見 学は予約必要(3/156//15,9/110/15)

「イザラの部屋」は土 日のみ公開

13〜18世紀 にかけて作られたゴンサーガ家の居城。

宮殿内の見学に は注意。系統だてて絵画や彫像が展示され ている。

フォッパ、Jロ マーノ、ベドリ、ティントレット、ルーベンスなど。

ルーベンス「ゴ ンサーガ侯爵と夫人」、ピサネッロ「騎士物語」。マンテーニャ「結婚の間」は1300年代のサンジョルジョ城の角にあたる

5/1


845〜  

1915

6.5


4

サンジョルジョ 城

ドカーレ宮の裏 手







5

アルコ宮

ガイド付き見学 のみ

1時間

18世紀末の貴 族の館。マンテーニャ、ボゼッリ、ロット「復活したキリスト」。中庭から続く離れには、12宮の間、食堂など見どころあり。



月〜金

3/110/30



11/12/28


10001230



9001130



14301800



14301800

3€


6

テ宮

Te1etoにあるゴンサー ガ家の別宅。Jロマーノ建築のルネサンス様式。内部はグロテスク装飾。巨人の間は一番奥に。

月午前

5/1


900

1800

13001800

8€


7

サンタンドレア 教会

エルベ広場に面 し、アルベルティ設計ルネサンス様式で15世紀のも のが残る。

クーポラは18 世紀にユヴァッラ設計で追加された。マンテーニャの墓あり。



8001200

15001900



8

サン・ロレン ツォ教会

(ロ・トンダ)

14世紀設立。 8世紀の修辞学校をもとにする。

開校時間内は観 覧可能。


平日
土日

10001300

1000

15001800

1800

喜捨


9

ラジョーネ宮

エルベ広場にあ る。イベント時のみ公開。







10

パラッツォ・デ ルテ

建築と装飾をパ ルミジャーノが行った16世紀の建築。







11
学術劇場 ビビエーナ設 計。装飾的ボックス席。アカデミア宮もあり外観はエルマリーニ設計 
9301230 15001800 3€
12
フランチェス コ・ゴンサーガ司教区博物館 新古典様式の建 物内にある。教区内の美術資料、15〜17世紀絵画、工芸品を展示。



月〜水、金


月〜土
3/18 6/309月〜10月

7〜8月


11月〜3/17
火 〜日9301230



木、土、日
9301230

日 のみ9301230
14301700




14301700

14301700
3€




















MILANO  

■ミラノはロンバルディア 州ミラノ県のコムーネ。県都。  

 

         

■ ローマに次ぐイタリア第2の大都市。旧市街としてのまとまりは崩れてしまい、市内に広く新住民と混在している。但し、ミラミラノ写真ノの市街図をみると一目瞭然で、 ドォーモを中心にして、幾重にも同心円の環状道路が走っている。一番内側は直径2kmほどの中に名所、旧跡が詰まっている。次の環状道路は城壁の門が数か 所名残をとどめている。かつては、この円にそってナヴィリオと呼ばれる運河が流れ、運河の街でもあった。運河は一部が残っている。第3の環状道路の内側にミラノ中央駅をはじめ各地へ 放射状に出ていく鉄道駅がある。これらの環状道路をみるとミラノの拡張と発展の過程が想定できる。


紀 元前のケルト人の町をローマが征服、ローマ帝国のもと繁栄し、4世紀には西ローマ帝国の首都であった。その後、様々な支配の後、豊かな自治都市として独立 性を強め、神聖ローマ帝国にも屈せず12世紀にはヴィスコンティ、スフォルツァの公国となり黄金時代を築いた。その間、ダビンチを抱えるなど技術、文化を 育成した。美術的にはミラノ派の画派を生むことになる。その後スペインやアルプス以北のハプスブルグ家やナポレオンの支配下の後、19世紀のイタリア王国に編入 された。現在は工業、ファッション産業など北イタリアの中心都市となっている。イタリアの中でも最も進取の気風があり洗練された雰囲気がある。

日本からは、ローマと共に直行便で行ける都市。旧市街の散策という趣はあまりない。ドォーモ周辺に名所は集中している。

「最後の晩餐」のあるデラ・グラチエ教会の隣の食堂跡や屋上にも登れるドォーモ、ボルディ・ペッツォーリ美術館、ブレラ美術館、

アンブロジアーナ絵画館などなどは見応え十分。二重目の環状道路内に歴史のある教会などが点在している。


■特産・、名産品   ファッションブランド、繊維製品、カツレツ、オッソブーコ(すね肉の煮込み)、パネットーネ


■ミラノへのアクセス   @東京・成田 → ミラノ・マルペンサ空港   約12〜3時間

                Aローマ・フィウミチーノ空港 → ミラノ・マルペンサ空港、リテーナ空港   約1j時間


              *日本からの直行便はマルペンサ空港に。

              *リテーナ空港はヨーロッパ線、国内線。

               ヨーロッパ経由の場合リテーナ空港のほうがミラノ中心部に近い(約10km)


               Bマルペンサ空港 → 列車 空港正面 → 中央駅(48km) 約50分

               Cマルペンサ空港 →プルマン → 中央駅、ミラノ北駅、リナーテ空港 行きあり。

               Dローマ → fs線 (ES) ミラノ中央駅  約4時間30分


見どころ
内容・特 徴
休館日
期間
開場時間 (午前
午後)
  入場料
 備考
1



ドォーモ 


  

屋上



宝物庫

14世紀ヴィスコンティ家の命で着工したゴシックの大聖堂。現在の形に500年かかって完成。ミネルヴァ、カスティリーニらの聖堂の扉から始まり、各時代を代表する建築彫刻家が作成した工芸、装飾多数。ドォーモの屋上にも上がれる。

1/1.12/25




2/15/11/14

11/152/14

7:00


900

900



9001200

1900


1800

1700



14:301800





階段4€、EV6€


1.5€


2

王宮



ドォーモ博物館

14世紀ヴィスコンティの建物を18世紀にビエルマリーニが改築したネオクラシック様式。大戦で内部は焼失。現在博物館と現代美術館がある。

ドォーモ建築の500年の記録、ロンバルディア派の彫刻などを展示。



4/25,8/15など



10001315




15001800




6€



3

ヴィットリオ・エマヌエーレU世のガッレリア

観光名所19世紀、メンゴーニにより鉄とガラスで、バロックとルネサンスを融合させた。十字路の4大陸のフレスコも。







4

スカラ座

18世紀ビエルマリーニ設計。スカラ教会の跡に建てられたオペラの殿堂。







5

ボルディ・ペッツオーリ美術館

ペッツォーリ個人美術館。24室には珠玉の作品多数。ポッライオーロ「若い貴婦人の肖像」ボツティチェリ「聖母子」デッラフランチェスカ「聖ニコラ」マンテーニャ「聖母子」フォッパ「聖母」などの他、ベルゴニョウーネ、ベッリーニなど見どころ多い。

4/25,8/15など 


1000

1800 

7€


6

ブレラ美術館

16世紀バッシにより着工、優美な回廊。カノーヴァ「ナポレオン像」の脇を抜け2階が絵画館。15〜18世紀のロンバルディア、ヴェネチア派を中心に現代までとイタリア絵画史の概要がわかる。マンテーニャ「死せるキリスト」、ベッりーニ「ピエタ」、フランチェスカ「モンテフェルトロの祭壇画」などなど挙げきれない名品あり。

5/1など


815

1915

5€

共通券107


7

サン・シンプリチャーノ教会

世紀のロマネスク様式。ベルゴニョーネ「聖母戴冠」がクーポラに。


平日

日祭 

7001200

7301230

16001900 

16001900

公園  2€


8

最後の晩餐

旧ドメニコ派修道院・食堂
旧ドメニコ派修道院の食堂に15世紀に描かれた。イルモーロに使えたダヴィンチ作。テンペラと油絵の新技法で描かれすぐに痛みがきた。 見学には予約必

5/1など


815

1900

8€予約込


9

サンタマリアデレグラツィエ教会

ミラノにおけるルネサンス期の最大の建築物。ソラーリがゴシックで作ったが後陣をブラマンテが建築。回廊付き中庭もブラマンテ。最後の晩餐のある食堂。

平日

日祭

7001200 

7201215

15001900

15002045



10

ダヴィンチ記念国立科学技術博物館

11世紀ベネディクト派サンヴィットーレ修道院に作った博物館。天才ダヴィンチの多方面の業績を示す。

月、5/1

平日

土日祭

930

930

1650

1820

7€


11

サンタンブロージョ 聖堂



聖堂博物館

世紀に建築され、911世紀に再建されたロンバルディアロマネスク様式。内部はビザンチン様式が加わっている。世紀のモザイクで装飾。


平日

日祭

7151200

7301300


9301200 

14301800

15001800


14301800 




2€


12

サンマウリツィオ教会

15世紀からのマッジョーレ女子修道院付属の教会。16世紀ロンバルディアルネサンス様式。ルイーニのフレスコ「聖カテリーナの生涯」など


9001200

14001730



13
スフォルツァ城

ミラノルネサンス期最大の建造物。ヴィスコンティ家の城跡をスフォルツァの城に作り直した。18世紀ナポレオンが来るまで城塞。内部にはフレスコで装飾された部屋など。現在は古代や絵画、彫刻など多様な美術館になっている。







14

市立スフォルツァ城博物館

ミケランジェロ「ロンダーニのピエタ」、マンテーニャ「聖母と聖人」、ベンボ「祭壇画」、ベッリーニ「聖母子」、ベルゴニューネ「月桂冠を戴いた詩人」ティントレット「ソランツォの肖像」など。


900〜 

1730 

3€


15

サンタマリアプレッソ サン・サティロ教会

ミラノ最古の鐘楼をもつ。9世紀創建の教会はルネサンス様式。15世紀にブラマンテが再建したため。15世紀フォンドのテラコッタ「ピエタ」など



8001130 

15301800 

1€


16

アンブロジアーナ絵画館

17 世紀の住居を絵画館にした。ロンバルディア派、ヴェネチア派のコレクション中心。ボッティチェリ「聖母子」、ダヴィンチ「楽士の肖像」ティエポロ「ヴェス コービオ」、カラヴァッジョ「果物籠」、ティチアーノ「3賢王の礼拝」など珠玉の作品多数あり。ラファエロのアテネの学堂の巨大な実物大デッサンもある。


1000〜 

1730 

7.5€


17

サンロレンツォマジョーレ教会



聖アクイリーノ礼拝堂   

古代ローマのコリント式列柱が入り口にあり、初期キリスト教時代4世紀の教会。

礼拝堂は、4世紀の皇帝霊廟で、聖人達のモザイクで装飾。



7301230



9301230

14301845



14301800



18

サンテウルストルジョ教会      

               

ボルティナーリ礼拝堂

世紀の教会後に7世紀に再建され、5世紀の教会の跡が残る。内部は14世紀のフレスコや彫刻。

礼拝堂にはフォッパのフレスコ「聖ピエトロマルティーレの生涯」、バルドッチョ「聖ピエトロの墓碑」などがある

7,8月の月

平日

日祭 


7、8月

その他の月

7301230



1000

15301830

16301830


1800

16301830




6€ 



19

サンタマリア・プレッソ・サンチェルソ教会

15世紀〜16世紀の建築、ボルドーネ「聖家族とジローラモ」、フェッラーリ「イエスの洗礼」、モレット「聖パウロの屈服」などのフレスコ。ファサードには天使の彫像が載る。


平日

日祭

7001200

7001200

8301245

16001830 

16001915

16001845



20

ナヴィリオ運河

13世紀にはミラノの交通網であったがティチネーゼ門近くに一部が残るのみ。














































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